芸能ニュース

渡部建がNHK・Eテレ「ココロ部!」降板へ!今後の過去動画の取扱いは?

お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建による芸能活動の全面自粛

不倫やDVなど、スキャンダルの中身を巡る憶測が高まっています。

渡部建には、「王様のブランチ」、「ヒルナンデス!」、「Love music」と多くのレギュラー出演がある中、関係者は大わらわでしょう。

そんな中、アンジャッシュ出演の「ココロ部!」のコーナーが、早速NHK・Eテレのホームページから削除されました。

渡部建のスキャンダルの影響が、早速現れてしまいました。




NHK・Eテレの道徳番組「ココロ部!」

「ココロ部!」は、NHK・Eテレの道徳番組です。

(高学年対象 金曜日9:40~9:50)

~番組概要~

「親友からもらったプレゼントが、好みと全く合わないものだった。」「レース直前、リレーメンバーの親友が負傷していることが発覚した。」番組では、さまざまなピンチの場面が提示されます。

しかし、どのように対応するべきか、“ 正解 ”が出ないまま番組は終わります。番組を見た子どもたち自身が、自分ならどうするかを考え話し合うのです。その過程で、子どもたちは、物事を多面的に見る力、他者と適切にコミュニケーションする力など、社会で生きていく上で欠かすことのできない実践力を身につけていきます。

(出所:番組ホームページ<削除済み>)

「ココロ部!」では、アンジャッシュの二人(渡部建&児嶋一哉)を中心として、演劇でシチュエーションが紹介され、二つの選択肢が示されます。

1つの「正解」が決まるものではないため、学校教育の場でも、子ども達の議論(ディベート)の素材としても重宝されていました。

「モヤモヤ感が好き」という意見、すごくよくわかります。



渡部建は「ココロ部!」降板へ!過去動画も閲覧不可に!

6月9日、渡部建のスキャンダルを受けて、NHK・Eテレのホームページから、「ココロ部!」のコーナーが削除されてしまいました。

アンジャッシュの二人の名前も、当然消えています。

スキャンダルが不倫であれDVであれ、渡部建の降板は避けられないでしょう。

「ココロ部!」の過去動画も、閲覧不可になってしまっています。

テレビ局関係者は、次のように語っています。

番組の性質上、渡部の降板は避けられない。

事務所から説明を受けた印象では、主婦層を中心とした女性の視聴者が多い番組への出演は厳しい。

親子で見ることも多い道徳番組ですから、不倫や暴力関係のスキャンダルは即NGってことですね。



今後の「ココロ部!」の過去動画の取扱いは?

タレントがスキャンダルでEテレを降板した例としては、2017年1月の狩野英孝が未成年女性との交際疑惑の報道を受けて、芸能活動を謹慎したケースがあります。

当時、狩野英孝は、NHK・Eテレの「未来広告ジャパン!」に出演していました。

NHKは、学校放送番組やウェブサイト、アーカイブス、イベントなど、学校向けのさまざまなサービスを展開しています。

この時も、NHK for schoolで配信されている「未来広告ジャパン!」の動画は教育現場でもよく活用されているため、対応が問題になりました。

この時は、狩野英孝のスキャンダルを受けて、いったん「未来広告ジャパン!」の動画配信が中止に。

その後、狩野英孝をロボットに差し替えて、改めて放送されるようになりました。

 

渡部建は「ココロ部!」で中心の登場人物なので、果たして同様の差し替えが可能なのでしょうか。

NHKは、まだ方針を発表していませんが、今後の過去動画の取扱いが注目されます。

「ココロ部!」の継続を希望する声は多いですね。




MASAの意見

出演するタレントのスキャンダルは、テレビ番組にとって大きな問題ですね。

特に、渡部建のような引っ張りだこの人気者で、かつ、「ココロ部!」はNHKのEテレですので、対応はとてもたいへんでしょう。

番組制作者の皆さん、そして、教育現場の先生方は、本当におつかれさまです。

こういう事例が続くと、最初からVRのキャラとかの方がいいのかな、と思ってしまいます。

生身の人間と違って、絶対にスキャンダル起こさないですからね。

記事をご覧いただき、どうもありがとうございました!

<追記(6月11日)>

NHKの広報は、記者の取材に対して、今後の「ココロ部!」の過去動画の取扱いについて、「配信再開の時期については未定です」と回答しています。

<この記事を読んだ人は、次の記事も読んでいます!>