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『約束のネバーランド』完結!連載終了後の実写映画・アニメ・海外ドラマの展開は?

「週刊少年ジャンプ」2020年28号(6月15日発売)で、人気漫画『約束のネバーランド』が181話を最終話として完結しました!

『約束のネバーランド』は、原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか。

高い人気を誇ったまま、約4年間の連載に幕を下ろしました。

この記事では、『約束のネバーランド』(『約ネバ』)完結へのネットの感想連載終了後のメディア展開について、まとめます。




『約束のネバーランド』完結へのネットの感想まとめ

「約束のネバーランド」は小さな孤児院で暮らす、3人の少年少女を軸に描かれるファンタジー。優しい仲間たちに囲まれ、ささやかながらも幸せな毎日を送っていた3人だったが、孤児院のある秘密を知ってしまったことから、その日常はもろくも崩れ去る。

(出所:コミックナタリー

こちらは、約ネバの連載が始まった「週刊少年ジャンプ」2016年35号(8月1日発売)の表紙です。

懐かしいですね~

ネットの感想は、『約束のネバーランド』の連載終了を惜しみつつ、ダラダラ連載を続けるのではなくしっかり完結させたことをポジティブに評価する声が多いです。

https://twitter.com/satoka__01/status/1272189149030670336?s=20

絵が丁寧でこれを週間連載してると聞いてビックリしました。ストーリーもとても面白かったです。終わってしまうのは残念な事もありますが、どんどん良作が誕生しそうで、楽しみです。

鬼滅にも言えることだけど、人気が高くても下手に引き延ばししないで終わるのは最高の形だと思う。アニメから入ったけど常に先が気になる面白い作品だった。人気が高いときに勢いそのままに終わるのはバクマン。中のREVERSIに重なるなぁ…

鬼滅も約ネバも、すんなり終わらせてもらえて良かったね。
作者が作った物語の結末を、編集の都合で別の着地点まで引き延ばすようなことが無くて本当に良かった。

いくら大人が漫画やライトノベルを読むのが当たり前の時代だからと言って、中高生が読み始めて中年過ぎても完結しない=読者の半数は年齢的に離れて最後まで読まないものが多くてなんだかなあと思ってた。読者が世代交代することで、作品の売り上げこそ変わらないかもしれないけど、その分多くの読者を置き去りにしたという事でもある。きっちり構成してほどほどの長さで終わる、しかもいい内容の作品が出てきたのは良い傾向だと思う。漫画やライトノベルは、20年も30年も続けるもんじゃない。



『約ネバ』連載終了後のメディア展開

大人気の『約束のネバーランド』については、連載終了後も、色々なメディアでの展開が予定されています。

メディア展開①:実写映画

まず、2020年12月には、日本で、浜辺美波主演の実写映画が公表される予定です。

イザベラが北川景子、クローネが渡辺直美、というキャストも楽しみですね。

メディア展開②:TVアニメ

2019年1月から放送されたTVアニメ第1期に続き、2021年1月には、TVアニメ第2期の放送・配信が予定されています。

メディア展開③:海外ドラマプロジェクト

さらに、6月11日には、ロドニー・ロスマン監督、マシ・オカプロデュースによる海外ドラマプロジェクトも公表されています。



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また、今後作成される海外ドラマについても、Amazon Prime Videoで配信予定です。

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