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豊田剛一郎の経歴・年収・評判まとめ!小川彩佳アナの夫で医師&社長の超エリート!

TBSテレビの「news23」のメインキャスターを務めるアナウンサーの小川彩佳

2019年2月に結婚を発表し、同4月にテレビ朝日を退社。同6月に「news23」のメインキャスターに就任しました。

本年2月には、妊娠を公表し、この夏に出産予定となっています。

そんな幸せ一杯の小川アナの夫が、医療系ベンチャー企業「メドレー」の共同代表(代表取締役医師)を務める豊田剛一郎です。

豊田剛一郎は、医師&上場ベンチャー社長の超エリートとして有名です。

一方で、週刊文春によれば、訴訟トラブルや同じ医師からの批判も報じられています。

この記事では、豊田剛一郎の経歴、年収・資産、評判について、まとめていきます!




豊田剛一郎の経歴

誕生日、出生地、家族関係

誕生日は、1984年5月23日生まれの35歳。出生地は東京都です。

祖父は、京都府京都市の「宮崎神経科嵯峨病院」(現在の嵯峨さくら病院)を創立した宮崎淳臣。

父親は、元大蔵官僚で、新生党・民主党などで衆議院議員を2期務めた豊田潤多郎です。

潤多郎氏は、政治家としては、政党を渡り鳥していて、目立った実績は残していません。

ちなみに、潤多郎氏の学歴は、灘高等学校から東京大学法学部を卒業しています。

親子2代で、東大卒ですね。

学歴

中学・高校は、開成中学校・開成高校を卒業。

偏差値は75以上という、日本で最も難しい私立中高です。

大学は、2009年に、東京大学医学部を卒業。

言わずとしてた、日本の受験界の最高峰です。

豊田剛一郎は、もともと脳に興味があり脳について学びたいと思い、医学部を志望したそうです。そうであっても、普通、東大医学部には、入れませんが。

学歴的には、日本一と言っていいでしょう。




職歴

2009年、東大医学部卒業後、脳神経外科医として勤務します。

聖隷浜松病院で、初期臨床研修。

NTT東日本関東病院脳神経外科で、脳神経外科専門医を取るための後期研修。

その期間中に、米国Children’s Hospital of Michiganに留学しています。留学中には、米国の医師免許も取得しました。

2013年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに転職。

世界一のコンサルティング会社として有名なマッキンゼーでは、ヘルスケア業界へのコンサルティングに携わります。

医師がコンサルタントとしてビジネスの最前線でも活躍するのは、非常に珍しいです。

2015年2月、医療系ベンチャーである株式会社メドレーに参画。代表取締役共同代表(代表取締役医師)に就任します。

メドレーは、「医療分野×インターネット」を事業領域としており、オンライン診療システムの市場で、医療機関への導入数がナンバーワンとなっています。

新型コロナでのオンライン診療拡大の流れにも乗って、益々の成長が期待されています。

豊田剛一郎は、医師・コンサルタント・実業家としていずれもトップを走っています。

日本でも、ほかに医師&上場ベンチャー社長の超エリートはおらず、これほどキラキラした経歴の持ち主はほとんどいないだろう、というくらいピカピカですね。

豊田剛一郎の年収・資産

2019年12月、豊田剛一郎が共同代表を務めるメドレーは、東証マザーズに上場しました。

現在のメドレーの時価総額は、なんと約900億円になります。そして、豊田剛一郎は、メドレーの株式を10%以上保有しています。

このため、保有株式の分だけでも、資産額は90億円以上となります!

想像できないレベルのお金持ちです。億万長者どころではなく、クラクラしますね。




豊田剛一郎の評判

超エリートのイケメンでベンチャー業界でも有名人

こんな超ピカピカの経歴で、スーパーお金持ちで、奥さんが女子アナの豊田剛一郎。

NewsPicksなどの経済メディアにもよく登場していて、気鋭のスタートアップ経営者として、ベンチャー業界でも有名人です。

ルックスも、爽やかなイケメンですね。

ホリエモンとも、対談しています。

文春砲を2度被弾・・・

こんな非の打ちどころのない豊田剛一郎ですが、週刊文春では、2019年8月と2020年4月の2回、トラブルも報じられています

文春砲がロックオンされている感じです。

寿退社を発表していた小川彩佳アナ(34)の結婚相手が明らかになった。

「医療の未来をつくる」

​そう主張する医療系ベンチャー企業の代表だが、実は医師との間に一騒動が起こっていた。

週刊文春 2019年8月8日号

「news23」(TBS系)のメインキャスターの小川彩佳(35)と、昨年結婚した医療系ベンチャー企業「メドレー」の共同代表の豊田剛一郎氏(35)。新型コロナの感染拡大を受け、メドレーが手掛けるオンライン診療に注目が集まっているが、同社の営業手法をめぐって現場の医師から疑問の声が上がっている。

週刊文春 2020年5月7・14日号

MASAの意見

週刊文春の報道の真偽は不明ですが、気になる動きです。

もっとも、医療業界は非常に保守的なので、豊田剛一郎のような存在はすごく目立ちますので、出る杭は打たれる、という側面もありそうです。

豊田剛一郎には、是非、日本の医療に変革をもたらすように、頑張って欲しいですね。

記事をご覧いただき、どうもありがとうございました!