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高井崇志の経歴・評判まとめ!コロナ緊急事態宣言の中の風俗店通いが判明して大炎上!

コロナ緊急事態宣言の中の風俗店通いが判明して大炎上!

4月13日、新潮・文春ダブル砲が、立憲民主党の高井崇志(たかい・たかし)衆議院議員を直撃しました。

なんと、緊急事態宣言の発令(4月7日)の直後の4月9日、新宿歌舞伎町の風俗店(セクキャバ)に行き、120分間にわたって、「濃厚接触」でサービスを楽しんでいた、というのです。

本人も事実関係を認め、取材に対して、「軽率だった」と話しています。本当に(怒)




退店後のキャバ嬢へのLINEも流出しています。

この高井崇志は、2月28日の総務委員会で、首相の安倍晋三が夜の会食を続けていることを、強く批判していました。

「民間企業は飲み会を自粛している。首相の危機感のなさが国民を不安にしている」

立憲民主党あるあるですが、こんな批判をしておいて緊急事態宣言の後に風俗店通いとは、あまりにも見事なブーメランです。

さらに、風俗店に行っていた4月9日のツイートでは、「ロックダウン」や「夜の外出自粛」にも言及しています。

どういう神経なのでしょうか・・・

高井崇志の経歴まとめ!

高井崇志は、3期目の衆議院議員で、立憲民主党に所属しています。

生年月日、出身地、好きなもの、家族関係

生年月日は、1969年9月26日生まれの50歳。

出身は、北海道の函館市。父親は、北海道函館営林局の職員でした。

好きなものは、サッカー、野球、マラソン、ラーメン食べ歩き。

既婚者で、奥様がいます。




学歴

高校は、北海道の名門である函館ラ・サール高校。

大学は、東京大学経済学部を卒業。卒業論文のテーマは「NTT分離分割論」だったとのこと。

正にザ・エリートですが、悲しいことに、学歴と性格・性癖は関係ない、ということがよくわかります。

職歴

大学卒業後、電気通信行政への興味から、郵政省(現在の総務省)に入省。

岡山県庁への出向中に、総務省を退官。江田五月・元参議院議員(岡山県選挙区選出)の秘書となります。

政治の世界を志したのは、出向中に「岡山のために働きたい」という想いが強くなったから、とのことです。

残念ながら、2020年4月14日に、「岡山の恥」になってしまいましたね。

2007年10月、岡山市長選に出馬したものの落選。

2009年8月の衆議院選挙では、岡山1区から出馬。小選挙区では、自民党の逢沢一郎に敗れたものの、比例復活で初当選。

その後、2012年12月、2014年12月、2017年10月の衆議院選挙でも岡山1区で逢沢一郎に敗れて、比例復活。結局、一度も小選挙区では当選していません。

ちなみに、この逢沢一郎も、2019年8月、「当選11回なのに大臣固辞 自民党・逢沢一郎衆院議員「違法風俗」連続撮」として、文春砲で違法デリヘルの利用を糾弾されています。

岡山1区の選挙区民の皆さん、こんな選択肢しかなくて、本当に残念です・・・




高井崇志の評判まとめ!

こんな盛大なブーメランをぶっ放してくれた高井崇志ですから、SNSでも大炎上となっています。

キャバ嬢にバラされた、プレイ中の変態発言も、ひどいの一言です。

アベノマスク、アベノコラボと外し続けてきた安倍政権ですが、野党側の失点で一息つけてしまうのでしょうか。

立憲民主党には、政権批判を緩めないためにも、まずは身内に対して、国民の納得が得られるような厳しい対応を採る必要があります。

蓮舫さん、出番ですよ!

記事をご覧いただき、どうもありがとうございました!

<追記1(4月15日)>

高井崇志の醜聞に、立憲民主党の幹部も「国民が生活に苦しんでいるときにとんでもない」と批判。

期待に応えて(?)、蓮舫・参議院議員も批判のツイートを上げていました。

こうした動きを受けて、4月15日午前、高井崇志は立憲民主党に対して離党届を提出しました。

党としても、かばう余地は全くないので、早めに損切りしたいところでしょう。

特に、高井崇志は、比例復活ですから、離党する以上、セットで議員辞職まで行うのが当然です。

立憲民主党としても、高井崇志に対して、速やかに、かつ強く、議員辞職を促してもらわなければなりません。

<追記2(4月15日)>

立憲民主党代表の枝野幸男・衆議院議員も、ツイッターを更新。

「議員辞職に値する無責任な行動。事柄の重要性に鑑み、離党を認めるのではなく、規約上最も重い除籍処分(除名処分)とした」とのことです。

正に、議員辞職を強く促してもらう必要がありますね。

<追記3(4月16日)>

4月16日、日本維新の会は、立憲民主党から除籍処分を受けた高井崇志について、衆議院の議院運営委員会理事会に、辞職勧告決議案の提出を提案しました。

各党は、持ち帰っています。早期の辞職勧告に向けて、引き続き声を上げていきましょう!

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