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持続化給付金の入金開始時期を安倍首相が「言い間違い」!ネット上の評判は非難ごうごう!

5月4日、首相の安倍晋三が、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の5月末までの延長について、記者会見を行いました。

その際、「持続化給付金」の入金開始時期について、安倍首相から、とんでもない言い間違いが飛び出しました・・・




持続化給付金の支給時期を安倍首相が「言い間違え」!

記者会見で、安倍晋三は、次のとおり話しました。

「明日の支払も大変な皆さんに、一日も早く使い道の自由な現金をお届けしなければならない。」

「5月1日から最大200万円の持続化給付金の受付を始めましたが、最も早い方で8月から入金を開始します」

持続化給付金は、新型コロナウイルスの感染拡大より大きな影響を受けている事業者(法人・個人)に対して、事業の継続を下支えし、再起の糧としてもらうため、事業全般に仕える給付金を支給するもの。

今回の経済対策の柱になる、非常に重要な施策です。

しかし、あれれ、持続化給付金の入金は、最速で「5月8日から」のだったはず・・・

8月では、持続化給付金を頼りにしている中小企業・個人事業主は、資金繰りが持ちません。

その後の記者からの質問の前に、安倍首相から、「8月から」は言い間違いで、「5月8日から」が正しい、と修正がありました。

「言い間違い」にネット上では非難ごうごう!

安倍首相の「8月から」が言い間違いでよかったですが、これを受けて、ネット上は一気に祭り状態になりました。

まずは、野党議員から突っ込みが入ります。

安倍首相を擁護する意見もありますが・・・

 

中小企業・個人事業主の皆さんからは、非難ごうごうです。




MASAの意見

安倍首相も、たいへんな局面で尽力しているとは思います。

しかし、持続化給付金の入金時期は、中小企業・個人事業主としては、死命を左右するくらい重要なものです。

「ここだけは間違えちゃダメ!」というポイントだったので、大炎上を誘ってしまいましたね。

本当に、自粛による売上げの急減で苦しんでいる中小企業・個人事業主の気持ちに寄り添っているのか、疑念を強めてしまう形になってしまいました。

ここからさらに1ヶ月、緊急事態宣言の下での外出や店舗営業の自粛が続きます。

それに一丸となって絶えないといけない中、痛い「言い間違え」が起きてしまい、残念です。

記事をご覧いただき、どうもありがとうございました!




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