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七海ひろこの経歴と公約!幸福実現党の広報本部長【都知事選2020立候補者】

2020年の東京都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)。

この記事では、立候補者である幸福実現党・広報本部長の七海ひろこ(ななみ・ひろこ)(35歳)の経歴や公約をまとめて紹介します!

七海ひろこのプロフィール

生年月日 1984年8月1日(35歳)
出身地 東京都中央区
学歴 慶應女子高校、慶應大学法学部
職歴 元NTTデータ ⇒ 幸福の科学&幸福実現党
家族 ?(独身の模様)

出身地は、東京都中央区。

彼女の本名は、「北林寛子」です。

実は、「七海ひろこ」は、幸福実現党での活動名なんです。2014年11月以降、この名前で活動しています。

慶応女子高校から慶応大学法学部と、とても偏差値が高いですね。

小・中・高と、生徒会の会長など生徒会活動に取り組んでいました。

女子校での経験が、「女性がリーダーとして活躍する社会」の原体験になっているそうです。

大学では、国際政治を先行し、オックスフォード短期プログラムや議員インターシップも経験しました。

趣味は、ジョギング、読書、映画鑑賞。

尊敬する人は、本龍馬、光明皇后、松下幸之助。

座右の銘は、「清濁併せ呑む、金は天下の回りもの!」です。



七海ひろこの職歴

大学卒業後の就職先は、超大手のシステム会社であるNTTデータ。お堅いですね。

行政や金融の基幹システムを創る事業の営業部門に配属されました。

素晴らしい上司や先輩に恵まれ、充実した生活だった、といいます。

もっとも、民間では、政治が作る新しい規制に適用することが求められますが、「そもそも、こんな規制が必要なのか」という疑問を抱くようになりました。

こうした中、2009年に、幸福実現党に入党し、幸福の科学グループに奉職します。

幸福の科学に奉職することを“出家”と言いますが、七海ひろこは、自身の出家について、次のように話しています。

「もともと人生の選択肢に”出家”はなくて、いま出家させていただいていることが不思議なくらいです」

「幸福実現党が立党すると聞いて、すぐに出家する決意ができました」

「一人でも多くの方に幸福実現党の魅力を知ってもらうために、もっと前に出て、もっと動かなきゃいけない。そこについては無限の努力の余地があります。もっといっぱいの人に会って、もっといっぱい伝えたいです」

現在は、幸福実現党で、「広報本部長 兼 財務局長 兼 東京都本部代表」を務めています。

その後、好感度の高いルックスや雰囲気もあって、幸福実現党の看板候補として、多くの選挙に出馬しています。

  • 2014年12月:衆議院選挙に、比例北陸信越ブロックから出馬
  • 2016年7月:参議院選挙に、比例全国区から出馬
  • 2016年7月:東京都知事選挙に出馬
  • 2017年10月:衆議院選挙に、比例東京ブロックから出馬
  • 2019年7月:参議院選挙に、東京選挙区から出馬

2020年の東京都知事選挙は、2回目の挑戦になります。



七海ひろこの公約

七海ひろこは、今回の都知事選で、「東京を、世界一豊かな街へ。」というスローガンを掲げています。

また、政策の主軸はとして、「自由、減税、規制緩和」を主張しています。

「女版トランプになってやっていきたい。百合子の監視から、ひろこの自由に変えていきましょう。」と話しています。

この点は、大きな政府を志向しがちな他の候補とは、一線を画しています。

①年金・老後の不安は、安い税金で、暮らしを豊かに。

②子育て世代や若者が、働きやすく、暮らしやすく、将来に希望を。

③安心・安全の防災都市・東京を!

④中国への経済的依存を改め、産業の国内回帰を促します。

⑤価値観を共有する国々と友好的な外交関係を築きます。

⑥東京に一大交通革命を!

⑦「努力家が必ず報われる」社会を実現します。

(出所:七海ひろこ公式サイト



MASAの意見

すっかり幸福実現党の選挙の顔になった、七海ひろこ。

政党の宗教色が強いので、つい食わず嫌いしがちですが、政策自体は、経済についてしっかりと話しています。

他の候補との比較のためにも、まずは七海ひろこの政策の中身を確認してみましょう。

記事をご覧いただき、どうもありがとうございました!