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諸田洋之の経歴まとめ。静岡県議がマスク高額出品で炎上!

諸田洋之・静岡県議がマスク高額出品で炎上!

新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が社会問題になっている今、なんと、地方議会議員が自らネットにマスクを高額出品していた、というニュースが飛び込んできました。




静岡県議がマスク大量出品 十数万円で落札

静岡県焼津市選出の諸田洋之県議(無所属)がマスクを大量にネットオークションに出品していたことが7日、分かった。新型コロナウイルス感染拡大によりマスクの品薄が続き、1セット2千枚が数万~十数万円で落札されていた。諸田県議は取材に対し、としている。

諸田県議によると、2月半ばごろからヤフーオークションにマスクを40回以上出品。経営する貿易商社で数年前から仕入れている在庫品だという。価格は「1円からのスタートで市場価格に任せていたので問題ない」としている。

入札価格が70万円台になったマスクもあったという。6日に全出品を取り下げた。

(共同通信)

ネットへのマスクの高額出品を行っていたのは、諸田洋之(もろた・ひろゆき)・静岡県議議員。

取引履歴や諸田氏の説明によると、諸田氏は2月半ばごろから医療用マスク2千枚セットなどを40回以上にわたって出品し、1回当たり数万~十数万円で落札されていた、とのことです。

マスクの高額出品に関する、諸田県議の反論・言い訳は、次のとおりです。

諸田氏は出品を認めた上で、「出品したマスクは自分が経営する貿易会社で数年前に仕入れた在庫品だ」と説明。「転売品ではなく、問題ない」と主張した。

落札額についても、「出品時は1円からスタートしている。落札は相場価格だ」と正当性を強調した。

もっとも、「異なる見方もあるので」として、3月6日、出品を取り下げた。

出品を取り下げた中には、入札価格が釣り上がり、74万円台になっていた医療用マスク2千枚セットなどがあったとのことです。

ちなみに、マスクの高額転売問題に対して、経済産業省は。2月28日、転売目的の買い占め防止のため、インターネットオークションの事業者に対し、マスクや消毒液の出品を3月14日から自粛するよう要請しています。

諸田県議が出品していたオークションの事業者は、これを踏まえ、オークション形式のマスク出品を14日から禁止するためのガイドライン改定を、3月4日付で掲載しています。

諸田洋之の経歴まとめ

諸田博之・静岡県議のプロフィールです。

2019年の統一地方選では、16,772票を獲得して当選。現在、2期目の静岡県議を務めています。

政党は、過去には維新の会に所属していたこともあるようですが、現在は無所属となっています。

氏 名 諸田 洋之
か な もろた ひろゆき
生年月日 昭和41年(1966年)9月5日 53歳
血液型 O型
出身 焼津市
在住 焼津市
家族 妻、息子3人、うさぎ1匹
最終学歴 法政大学大学院(MBA)
趣味 息子のサッカー観戦、野球観戦、読書
特技 野球(高校球児でした!)
好きな食べ物 魚のへそ(味噌煮、塩焼、刺身)
尊敬する人 両親、イチロー
座右の銘 人間万事塞翁が馬
好きな本 日本でいちばん大切にしたい会社(坂本光司 著)
資格 MBA(経営学修士)
長所 プラス思考(ポジティブ)
短所 短所を短所だと思わないこと
ちょっと自慢できること 早寝早起きを日課としていること

 




諸田洋之・静岡県議のヤフオクのアカウント「gogohm2020」と特定されています。

医療用マスクの大量出品の売上は2月と3月だけで1,000万円以上あったようです。

 

また、楽天市場でも自身のショップ「プリンタインク専門店彩色堂」を運営。

なんと、ここでは、インクとマスクの抱き合わせ販売を行っていたようです。

感想です。

モットーの「行動力勝負!!」を、マスクの高額出品で発揮してしまった、諸田洋之・静岡県議。

しかし、国民・県民のためを想う政治家であれば、「在庫品だから転売じゃない」とか、「出品は1円からやっていて、落札は相場価格だ」といった言い訳は出てこないはずです。

国民の多くが必要なマスクが手に入らずに困っている中、火事場泥棒的な儲けを追求してしまうような倫理観に、大きな問題があります。

マスクの在庫品を持っているのであれば、地元の医療機関に寄付する、といった形で、むしろ有権者にアピールすることもできたはずなのに・・・

本当に残念なニュースでした。

記事をご覧いただき、どうもありがとうございました!




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