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箕輪厚介のセクハラ謝罪&活動自粛のオンラインサロン「箕輪編集室」への影響は?

「幻冬舎」の編集者・箕輪厚介(34歳)が、セクハラ問題で、謝罪と活動自粛を発表。

この記事では、箕輪厚介の謝罪&活動自粛の、オンラインサロン「箕輪編集室」への影響について、まとめます。

箕輪厚介がセクハラを謝罪し活動自粛へ

6月8日、箕輪厚介は、ライターの女性への不倫セクハラについて、ツイッターに投稿

テレビ番組出演等の活動の自粛を公表しました。

皆様へ

一連の問題で不快な思いをさせ申し訳ございません。

僕自身、一般的常識を欠き、傲慢な人間になっていたことを自覚し、深く反省しております。

今回の件に対する自分なりのけじめとして、テレビ番組出演等の活動を自粛致します。またニューズピックスブック編集長を退任致します。ニューズピックスブックは既刊の『東京改造計画』を最後に終了致します。

これまで支えてくださったみなさま、心からありがとうございました。また直接ご説明できずに申し訳ございません。

いま一度自分の人生を見つめ直し、精進して参ります。

箕輪厚介

箕輪厚介が立ち上げたビジネス書シリーズ「ニューズピックスブック」は、堀江貴文(ホリエモン)が東京知事選出馬か?と話題を巻き起こした『東京改造計画』を最後に終了となります。



セクハラ謝罪&活動自粛のオンラインサロン「箕輪編集室」への影響は?

会員数は減ってる?

箕輪厚介は、『箕輪編集室』というオンラインサロンを運営しています。

「こっちの世界に来て、革命を起こそう」というキャッチコピーで、月額は5,940円です。

『箕輪編集室』の会員数は、元々1,500名を超えていました。

それが、2020年6月9日午前9時の時点では、約1,200名

セクハラ問題を受けて、約20%の会員数の減少となっています。

(出所:CAMPFIRE Community



オンラインサロン『箕輪編集室』の活動も自粛?

現在のところ、オンラインサロン『箕輪編集室』の活動も自粛する、という公式な発表はありません

SNSの公式アカウントは、引き続き、通常運転です。

もっとも、オンラインサロンの参加者の方によれば、「5月の文春砲以来、ピタッと活動が止まった感じ。」とのこと。

オンラインサロンでは、仲間意識が強いのか、サロン参加者で、表立って箕輪厚介に対する意見や批判の声を上げている例は少ないようです。

次の方は、箕輪厚介のセクハラ問題にしっかりと意見表明されている、貴重な例外です(『箕輪編集室』を脱退)。



オンラインサロン『箕輪編集室』へのネットの批判

こうした中、箕輪厚介本人に対してだけでなく、オンラインサロン『箕輪編集室』のへのネットの批判も大きくなっています



MASAの意見

もちろん、箕輪厚介個人のセクハラと、オンラインサロンでの参加者の活動は「別物」です。

しかし、まるでセクハラ問題がなかったかのように活動を続ける、というのにも違和感がありますね。

やはり、団体としていったんセクハラ問題を総括して、対外的に考え方を発表することが必要ではないでしょうか。

そうでないと、『箕輪編集室』やその参加者への批判も、止むことはないでしょう。

逆に、単に勝ち馬に乗ったわけではなく、このような逆境の時期にでもしっかりとした考えで活動を続けるのであれば、それはそれで応援したいな、という気もしています。

記事をご覧いただき、どうもありがとうございました!