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松川るいの経歴は美人過ぎる元キャリア官僚。新型コロナ「高齢者は歩かないから」ヤジで炎上!

松川るいが新型コロナ「高齢者は歩かないから」ヤジで炎上!

自民党の松川るい・参議院議員(49歳)が、新型コロナを巡る国会審議で、「高齢者は歩かない」とヤジを飛ばし、炎上しています。




「高齢者は歩かない」とやじ - 参院予算委で自民松川るい氏

参院予算委員会で2日、立憲民主党の蓮舫氏が小中高校への休校要請に関連し高齢者施設を対象にしなかった理由を政府にただしたところ、自民党の松川るい参院議員が「高齢者は歩かない」とやじを飛ばした。委員会後、記者団に発言を認め「舌足らずで誤解を与える表現だった。高齢者の皆さんに不快な思いをさせ、率直に反省している」と陳謝した。立民の福山哲郎幹事長は国会内で記者団に「少し問題がある」と指摘した。

松川氏は発言の趣旨について「施設の高齢者は介護が必要というイメージだった。出掛ける頻度が子どもほど活発でなく、扱いが異なる合理性はあるとの意味だった」と釈明した。

(出所:共同通信)

松川るいの経歴は美人過ぎる元エリート官僚!

生年月日、出身地

生年月日は、1971年(昭和46年)2月26日生まれ。

出身地は、大分県です。京都・奈良で育ちます。

家族(夫・子ども)

夫は、同じく外務省キャリア官僚の新居(あらい)雄介氏。

現在は、シンガポール大使館公使という幹部職員です。

松川は旧姓で、現在は夫の姓である「新居」が戸籍上の姓です。

また、子どもは、二人の娘さんがいらっしゃいます。

参議院議員当選時の写真をみると、お母さんに似て可愛いですね。




学歴

中学校は、大阪の四天王寺中学校。

高校は、同じく四天王寺高等学校を卒業。

大学は上京し、東大に進学します。

1993年に、東京大学法学部を卒業。

1997年には、米国のジョージタウン大学において、国際関係論大学院修士号を取得しています。

職歴

外務省のキャリア官僚

大学卒業後の1993年、外務省にキャリア官僚として入省。

次のようなポストを歴任しています。

  • 条約局法規課課長補佐(ミナミマグロ国際裁判で勝訴)
  • アジア大洋州局地域政策課課長補佐(タイやフィリピンなどとFTA交渉)
  • 軍縮代表部一等書記としてジュネーブ駐在(軍縮交渉)
  • インテリジェンス部門である国際情報統括官組織の首席事務官(中国や朝鮮半島の情勢分析)
  • 在韓国日本大使館参事官として韓国に駐在
  • 日中韓協力事務局次長(日中韓協力を推進)
  • 初代の総合外交政策局・女性参画推進室長(国際女性会議「WAW!」立ち上げ)

参議院議員に華麗な転身

1996年2月末に、外務省を退官。

同年7月の参議院議員選挙に、自民党公認として、大阪選挙区から立候補し初当選。

現在は、自民党の外交部会副部会長・女性局次長を務めています。

才色兼備の美人過ぎる元キャリア官僚

松川るい氏は、東大卒の外務省勤務のエリート女性キャリア。雅子皇后さまと同じコースです。

また、語学も、英語・韓国語に堪能。容姿も端麗で、正に美人過ぎるキャリア官僚と言われていました。

趣味・特技も、「お茶、旅行、ピアノ、陶芸、フィギュアスケート鑑賞、サルサなど」といかにもお嬢様なものが並んでいます。




感想です。

松川るい氏は、才色兼備の元キャリア官僚という超ハイスぺですが、偉ぶらないイメージで、好印象でした。

それだけに、今回の国会でのヤジ発言で炎上というのは、本人のイメージを大きく崩してしまうもので、とても残念です。

本人は、自身のブログで釈明・謝罪を行っていますが、正直「苦しい説明だな」と感じてしまいます。

本日の予算委員会における私の発言について

本日の予算委員会において、質疑中の議員より、私が「高齢者は歩かない」とヤジを飛ばしたとして不適切だという趣旨の発言がありました。この件について、一言申し上げたいと思います。

1.私は、「(要介護施設入居の)高齢者は(子供達のようには出)歩かない。」という趣旨の発言をしました。「高齢者の人がまるで『歩く』ということをしない」といった誤解を与える不適切な表現でした。率直に反省しています。テレビをご覧になった高齢者の皆様、そして、ご家族や周りの皆様の心を傷つけてしまったことと思います。ご不快な思いをさせた方々に心からお詫び申し上げます。

2.私の発言の趣旨は、以下のとおりです。

(1)高齢者一般ではなく、「介護を行う高齢者施設にいらっしゃる高齢者の方」を念頭においていました。高齢者施設といっても様々で、私以上に活発にご活動されている方が沢山いる施設もあるかもしれません。が、私が念頭においていたのは、何等かの介護が必要な方の入居されている施設です。

(学校と要介護高齢者施設の違い)

(2)感染症対策という観点からいえば、私は、学校と要介護の高齢者施設は本質的に異なると考えます。

子供達は自分自身で学校に毎日通い、長時間集団で過ごし、習い事やクラブ活動など様々な場所に頻繁に移動し多くの人に接触します。

他方、要介護の高齢者施設は、通常の場合、受付があり、出入りする方は管理されていますし、また、入居されているご自身が外出する場合も施設が把握しています。移動の手段も車であることが多く公共施設を使う機会は比較的少ないと思います。一般論としていえば、施設外に子供達のようにご自身のみで頻繁に移動して活動するということも少なく、したがって、他集団・他者との接触の機会は基本的に管理されていると考えられます。

(本人の健康を守るための対策)

(3)したがって、ご本人たちの健康を守る観点からすれば、子供達は学校という集団感染を生じさせやすい場所から遠ざけて自宅にいるという休校という措置が合理性を持つと考えます。

他方、高齢者施設は上記の性質上、むしろ既に接触が管理されている高齢者施設にいる方が対策が容易だと考えらえます。政府の基本方針もこれを踏まえたものと考えます。

(本人が感染源とならないための対策)

(4)また、私は、今回の全国一律休校は、子供達を守るとともに、子供達自身が感染原因となって感染クラスターを他の場所に増やすことを防ぐ上で重要だと考えます。子供達は移動が多く、また、感染したとしても無症状又は軽症であることが多いため、気づかずに感染させる可能性が高いと考えられます。

他方、要介護施設にいる高齢者は、上記(2)のとおり、子供達ほど活発かつ管理されていない移動が少ないため、感染源になる可能性は比較的低いと考えられます。むしろ、施設に感染が持ち込まれないための対策が何よりも重要であると考えます。

3.私の発言は、上記の違いについて端的に述べようとした意図で発言したものです。最後に、改めて、表現が不適切であったことについては深く反省して、ご不快な思いをされた高齢者の皆様、また、支えておられるご家族や周りの皆様に心からお詫び申し上げます。

(出所:松川るいブログ)

「見た目は爽やかだけど、中身は嫌な人なのかな」という印象を国民に与えてしまったので、このヤジは、大きなツケを払わざるを得ないと思います。

発言には、本当に注意が必要ですね。

記事をご覧いただき、どうもありがとうございました!