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牧原秀樹・経産副大臣の経歴は?持続化給付金のツイートで炎上!

牧原秀樹(まきはらひでき)・経産副大臣が、持続化給付金のツイートで炎上しています。

この牧原秀樹は、どんな経歴の持ち主なのでしょうか?

この記事では、牧原秀樹の経歴についてまとめます。




牧原秀樹の経歴:弁護士・官僚出身のエリート!

牧原秀樹は、自民党に所属する衆議院議員(当選4回)で、2019年9月から、経産省のナンバーツーである経産副大臣を務めています。

生年月日、出身地、家族、座右の銘、趣味

生年月日は、1971年(昭和46年)6月4日生まれの48歳。

出身地は、東京都です。

家族は、「本人、妻、二男、一女」の5人家族です。

座右の銘は、「たゆまぬ努力、意志あるところに道がある」です。

趣味は、「旅行、登山、スポーツ、映画、読書、祭り」です。

学歴・資格

1984年4月 私立麻布中学入学
1990年3月 私立麻布高校卒業
1994年11月 司法試験合格
1995年3月 東京大学法学部卒業
2001年5月 ジョージタウン大学ロースクール卒業(法学修士)
2002年2月 ニューヨーク州司法試験合格

中高は、私立の名門男子校である麻布中学・麻布高校(東京都港区)です。

政治家では、元首相の福田康夫や、元自民党総裁の谷垣禎一も麻布出身です。

大学は、東京大学の法学部

大学院は、米国のワシントンDCにあるジョージタウン大学のロールクールに留学。

東大在学中に、司法試験に現役合格

留学時に、米国ニューヨーク州の司法試験にも合格

正に、絵に描いたようなエリートキャリアですね。




職歴①:弁護士、官僚

大学を卒業し、司法修習を終えた後は、1997年4月から、あさひ法律事務所(現あさひ・狛法律事務所)で、弁護士として活動。

米国留学の後は、2003年9月に経産省に入り、官僚になります。

「通商政策局・通商機構部」という部署の参事官補佐として、外国との通商交渉や紛争処理の担当として活躍しました。

職歴②:政治家へ

2005年8月に、経産省を退職し、埼玉5区から自民党公認として立候補し、初当選。

もっとも、埼玉5区には、同じ弁護士出身の枝野幸男(立憲民主党党首)が君臨しているため、小選挙区では敗れ、比例復活でした。

2009年8月の衆議院選挙では、自民党に大逆風が吹き下野した選挙で、再び枝野幸男に敗れ、比例復活もならずに落選します。

東北大学ロースクールの客員教授などをしながら、3年強の浪人生活を送ります。

2012年12月の自民党が政権に復帰した選挙で、2回目の当選。

しかし、小選挙区では枝野幸男に3回目の敗北を喫し、比例復活でした。

2014年12月、2017年10月の選挙でも、やはり小選挙区で枝野幸男に敗れ、比例復活で3選・4選となっています。

当選4回ですが、枝野幸男の牙城は厚く、毎回、小選挙区では敗れての比例復活にとどまっていますですね。

この間、政府の役職でも、政務官・副大臣とステップアップしています。

2012年12月 環境大臣政務官
2017年8月 厚生労働副大臣
2019年9月 経済産業副大臣

MASAの意見

牧原秀樹は、正にエリートキャリアを歩んできていますね。

しかし、今回のツイートをみると、事業者の厳しい資金繰りの実態や苦労がわかっていないのかな、と感じてしまいます。

現場に密着して、事業者の苦しい状況に寄り添うような、きめ細やかな対応をお願いしたいです。

優秀な方であることは間違いないはずなので、今回の一件を教訓にして、一層の活躍を期待しています。

牧原秀樹については、次の記事もあわせてご覧ください。

記事をご覧いただき、どうもありがとうございました!




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