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前田泰宏と平川健司の疑惑のテキサス旅行!経産省と電通の癒着を文春砲が撃つ【持続化給付金】

文春砲が、持続化給付金の一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」や電通への委託について、続報です。

経産省の中小企業政策を所管するトップである、中小企業庁長官の前田泰宏

サービスデザイン推進協議会の業務執行理事として、持続化給付金に関する実務を取り仕切っている、電通出身の平川健司

この二人が、他の民間事業者とともに疑惑のテキサス旅行に出かけていました。

経産省と電通の癒着に対する疑いが、ますます強くなってきました。




前田泰宏と平川健司の疑惑のテキサス旅行:「前田ハウス」とは?

文春オンラインの記事のポイントは、次のとおりです。

前田泰宏が、平川健司を含む民間事業者と、アメリカ・テキサス州へ視察旅行をしていた。

2017年から、テキサスで開かれる音楽、映画、新興企業の見本市が一体となった世界最大のイベント『サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)』に参加する目的。

前田泰宏らはアパートの一室を借り上げ、「前田ハウス」と命名知り合いを集めパーティを開いていた

「前田ハウス」のパンフレットには、〈3/8―3/14まで6泊 (中略)(前田は3/8―3/12滞在)〉と丁寧に記載。〈140㎡の大型アパートメントに15人で雑魚寝宿泊。女子部屋あり〉〈パーティーではビール、ワイン飲み放題、軽食フリー〉と売り文句が並ぶ。

1人当たりの費用は〈上記宿泊+パーティ代合計21万円〉。振込先には前田氏の友人名義の銀行の口座番号が指定されていた。

テキサスの「前田ハウス」でのパーティには、毎晩、40-50人が集まっていた、とのことです。

経産省の前田泰宏の部下が料理を担当。軽食やお酒が沢山用意されていました。

はるばる日本から訪れた中小企業の社長たちは、手土産を片手に『前田詣で』に精を出していた、とのことです。

「前田ハウス」でのパーティには、平川健司も参加し、前田泰宏と仲良さそうに談笑

イベントのメイン会場のマリオットホテルのラウンジでも、前田泰宏、経産省の部下、平川健司の3人でお茶をしていたのが目撃されています

前田泰宏は「1人で昼飯を食わない」と言われるほど顔が広い、とのことです。

その中でも、電通出身の平川健司とのズブズブな関係は際立っていますね

より詳しい内容は、週刊文春の有料記事が、こちらから購入して読めます。



経産省と電通の癒着へのネットの声



MASAの意見

2016年に設立されて以来、平川健司が実質的に取り仕切るサービスデザイン推進協議会は、前田泰宏が担当する部門から、次々に事務局を受託

今回の持続化給付金を含めて、経産省の前田泰宏が責任者である部署から、計1,100億円以上が、サービスデザイン推進協議会に対して委託費として交付されています。

さらに、サービスデザイン推進協議会から電通に再委託が行われ、このカネの大部分が、電通に流れているわけです。

国家公務員倫理法第一条が『職務の執行の公正さに対する国民の疑惑や不信を招くような行為』を防止する、と規定している中、果たして前田泰宏と平川健司のテキサス旅行は適切なのか。

経産省と電通の癒着への疑惑が、ますます高まっています。

経産省そして前田泰宏には、しっかりと説明責任を果たしてもらう必要があります。

記事をご覧いただき、どうもありがとうございました!

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