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【緊急事態宣言・ロックダウンのわかりやすい記事まとめ】4月6日、安倍晋三「緊急事態宣言に向けた準備に入ることを表明」へ!

4月6日、安倍晋三「緊急事態宣言に向けた準備に入ることを表明」へ

新型コロナウイルスの感染拡大が、止まりません。

4月5日夜の時点で、同日の国内での新規感染者数は+347人で、計3,760人となっています(うち、退院者数568人、死亡者数90人)。

1日当たりの新規感染者数は、3日連続で300人を超えました。

東京都では、4月5日の新規感染者数は+143人と、2日連続で100人超え。このうち、92人が感染経路不明となっています。

同日のTV番組で、西村康稔経済財政・再生相(新型コロナ対策担当)は、「非常に緊迫した雰囲気になっている」と説明。また、小池百合子は、改めて政府に対して、早く緊急事態宣言を出すように求めました。




そして、4月5日深夜には、「4月6日にも、首相の安倍晋三が、緊急事態宣言に向けた準備を始めるよう表明する見通し」との報道が流れてきました。

いよいよ、緊急事態宣言に向けて秒読みとなってきています。

6日にも緊急事態宣言の準備入り表明見通し

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて安倍総理大臣は、6日にも緊急事態宣言に向けた準備に入ることを表明する見通しであることが分かりました。

緊急事態宣言を出す際には、専門家からなる諮問委員会を開き、期間や区域などを定めた公示案と基本的対処方針の変更案について諮問することとなっています。

複数の関係者によりますと、政府は、変更案について既に水面下で専門家にも意見を聞きながら検討作業に入っています。

こうした中、安倍総理大臣は6日にも緊急事態宣言に向けた準備を始めるよう表明する見通しであることが分かりました。

ただ、宣言が出されても、欧米のような都市封鎖、いわゆるロックダウンが行われることはありません。

知事などが行う外出自粛要請に強制力はなく、出歩いたとしても罰せられることはありません。

また、生活に必要な買い物や通勤のための外出はこれまで通り、制限されることはありません。

(日テレNEWSWEB)

緊急事態宣言・ロックダウンのわかりやすい記事まとめ!

このブログでは、これまで、緊急事態宣言・ロックダウンについて、色々な視点から解説してきています。

①なぜ、いま、緊急事態宣言なのか?

②緊急事態宣言・ロックダウンで何が起きるのか?

③緊急事態宣言・ロックダウンの手続は?

皆さんの心と生活の準備のため、以下の記事が参考になれば、とても嬉しいです!




①なぜ、いま、緊急事態宣言なのか?

②緊急事態宣言・ロックダウンで何が起きるのか?




③緊急事態宣言の手続は?

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