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日の丸マスク「くればぁ」へのデマや誹謗中傷の内容は?毎日新聞や室井佑月に批判殺到!

愛知県豊橋市の中小企業「くればぁ」が生産する「日の丸マスク」

以前、羽生結弦選手が着用していたことでも話題になり、日の丸印付きの高性能で人気でした。

それが、ネット上のデマ誹謗中傷により、製造休止に追い込まれた、という驚きのニュースが入ってきました。

この記事では、「くればぁ」の日の丸マスクに対するデマや誹謗中傷の驚きの内容についてまとめます!

きっかけは毎日新聞の恣意的なミスリード報道!

デマや誹謗中傷の発端は、毎日新聞が2月23日にネット配信した記事「新型肺炎 医療用マスク、自治体・病院に優先供給 厚労省」でした。

厚労省が、不足が著しかった医療用マスクについて、医療機関や地方自治体に優先的に供給されるいおう対策に乗り出す方針だと伝えた記事です。

この記事に、なぜか、「まったく無関係の」日の丸マスクの写真を掲載したのです。

これを受けて、ネットでは、「厚労省が日の丸を付けたマスクを生産」というデマが拡散し、誹謗中傷が広がりました。

日の丸マスクは2015年から発売されていましたが、毎日新聞の記事では、そのような注意書きは一切ありません。

毎日新聞は、日の丸マスクの写真をイメージ画像として使用した」と説明しています。

しかし、安倍政権に批判的な報道姿勢の毎日新聞が、恣意的に世論をミスリードした、という批判を避けられないでしょう。

その後、「誤解を招く可能性もある」として、新型コロナウイルスの写真に差し替えていますが、なぜ当初日の丸マスクを使用したのかについての丁寧な説明はないままです。

風評被害を受けた日の丸マスクの「くればぁ」に対する謝罪や補償もありません。



室井佑月がデマ・誹謗中傷を拡散!

この毎日新聞の記事を、反アベの著名人がデマ・誹謗中傷を拡散したことで、くればぁは日の丸マスクの製造休止に追い込まれてしまいます。

代表が、作家・タレントの室井佑月(むろい・ゆづき)です。

これを作るのに、コストどのくらいあがったんだろう。こんなことより、枚数だろうに。

些細なことだけど、こういうこと一つとっても、今の政府のやってることって、ごっこ遊びにしか見えない。

これらのツイートは、既に削除済み

現在は謝罪していますが、反省の気持ちが伝わらない、という批判も受けています。



MASAの意見

もちろん、その後に軽率にデマや誹謗中傷の拡散に乗ってしまった室井佑月をはじめとする人たちにも、一定の責任は否定できません。

しかし、室井佑月は、(程度問題はあれ)自分の否を認めて、謝罪の姿勢を示しています。

やはり、一番の責任は、明らかにミスリードな日の丸マスクの写真を掲載した毎日新聞にあると考えます。

しかも、毎日新聞は、問題が広がると、こっそり日の丸マスクの写真を差し替えて、謝罪や補償も行っていません。

これでは、デマや誹謗中傷で日の丸マスクの製造休止に追い込まれた「くればぁ」があまりに気の毒です。

毎日新聞には、大手メディアとして、より責任のある対応を求めます。

日の丸マスクの「くればぁ」は、デマや誹謗中傷に負けずに、頑張ってください。

応援しています!

記事をご覧いただき、どうもありがとうございました!

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