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赤池学の経歴は?電通”幽霊法人”2つのトップを歴任!【文春砲】

「サービスデザイン推進協議会」「環境共創イニシアチブ」

電通が、国の補助金事業の事務局を引き受ける際のトンネルの役割を果たす”幽霊法人”ではないか、という疑惑が指摘されています。

「サービスデザイン推進協議会」の設立時の代表理事だったのが、赤池学

サ協の代表を降りた後も、「環境共創イニシアチブ」の代表を務めています。

この2つの”幽霊法人”の代表を務め、電通とズブズブの関係が疑われている、赤池学の経歴とは?




赤池学の経歴

赤池学は、 「株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所(UDI)」の所長を務めています。

「株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所(UDI)」は、次のような事業を行っています。

  • 企業のCSR推進サポート
  • 製品・事業の開発サポート
  • 環境共生技術・自然資源を活かす技術情報・コンテンツの提供
  • 地域開発サポート
  • マーケティングの推進サポート
  • 上記事業推進のための調査・研究

赤池学は、1958年に、東京都で誕生。

1981年に、筑波大学の生物学類を卒業します。

社会システムデザインを行うシンクタンクを経営し、ソーシャルイノベーションを促す、環境・福祉対応の商品・施設・地域開発を手がけています。

「生命地域主義」「千年持続学」「自然に学ぶものづくり」を提唱し、地域の資源、技術、人材を活用した数多くのものづくりプロジェクトにも参画。

科学技術ジャーナリストとして、製造業技術、科学哲学分野を中心とした執筆、評論、講演活動にも取り組んでいます。

グッドデザイン賞金賞、JAPAN SHOP SYSTEM AWARD最優秀賞、KU/KAN賞2011など、産業デザインの分野で数多くの受賞歴もあります。

(出所:環境共創イニシアティブ

政府関係の委員等についても、数多く歴任しています。

  • 経済産業省産業構造審議会研究開発小委員会委員
  • 文部科学省革新技術審査委員会審査委員
  • 農林水産省バイオマス・ニッポン総合戦略推進委員
  • 武蔵野美術大学デザイン情報学科講師
  • 早稲田大学環境総合研究センター客員教員
  • 北九州市環境首都リサーチセンター主任研究員
  • 日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞審査委員
  • キッズデザイン協議会キッズデザイン賞審査委員長



【文春砲】赤池学への報酬「還流」疑惑

電通や経産省は、持続化給付金の事務局事業について、「サ協が受託することによる不当な利益は生じない」と繰り返し強調してきました。

そして、「サービスデザイン推進協議会」や「環境共創イニシアチブ」の代表理事の対価は無報酬として、カネの流れを否定。

しかし、再委託を受けた電通が迂回する形で、実質的に両団体の代表である赤池学に報酬を支払っていたのではないか、という疑惑が報じられています。



ネットの声まとめ

国民の血税を一部の人間で分け合う仕組みができてしまっている。納税は国民の義務だが、使う人間が自分達のことしか考えないようでは、税金を払いたくない。罰則を設けて厳しく取り締まる必要があると思う。

現政権の民間企業も巻き込んだ権力支配体制は恐るべきものがありますね。メディアもマスコミ首脳との数多い食事会を通して懐柔が進み、これで黒川氏がもくろみ通り検察トップの検事総長の座に就いていたらと思うと背筋が寒くなりますね。

悪意も無く、まっとうに商売している大企業は無いのかね。
少なくとも、これから委託先を決めるときには、排除してね。
政治家が決めているというより、役人自身の天下り先確保の作業でしょ。使用した後に検証する役所をなくして、緊急のもの以外は、第三者で監査してから、発注すれば。第三者もアウトソーシングで、
事務的にやるから、書類回して決済取るより早くてスムーズですよ。