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安倍昭恵の自由奔放な行動まとめ!安倍晋三もアンコントローラブル!?

安倍昭恵の自由奔放な行動まとめ!

安倍昭恵・首相夫人が、森友自殺職員の手記の公表や新型コロナウイルスによる花見自粛要請をスルーして、私的「桜を見る会」の開催で話題です。

安倍昭恵(愛称:アッキー)の過去の自由奔放な行動をまとめてみました。

改めて、驚きです。




「アベ政治を許さない」人たちと記念撮影

2016年7月、安倍昭恵が本人のInstagramにアップした写真が話題に。

「昨日はこんな人たちとも写真を撮ったり、握手をしてみました。」

左側の「アベ政治を許さない」を掲げる男性。

真ん中の目が死んでいるうつむき気味の男性。

右側の笑顔でポーズを決める安倍昭恵。

シュールです・・・




大麻畑で微笑む

法律で禁止されている大麻を広げようと活動。

戦後にGHQが大麻を禁止したのはマリファナの蔓延を防ぐためだけでなく、「『日本人の自然や神を敬う精神性を恐れて禁止したのではないか』という人もいます」

「日本古来の大麻文化を取り戻したい」

安倍晋三の政権復帰時のキャッチフレーズ「日本を、取り戻す。」を思い起こさせますが、対象は大麻です・・・

そして、同じく大麻の国内解禁を主張する元女優・を親交を深めます。

しかし、2017年4月、高樹沙耶は、沖縄・石垣島の自宅に大麻を隠し持っていたとして逮捕。「大麻取締法違反(所持)」で懲役1年、執行猶予3年の判決を受けました。

その際も、安倍昭恵は、「いま、大麻を広げようと思っていて。私が応援していた(大麻栽培を行う)人が逮捕されてしまったんですが……」と、他人事のようにあっけらかんと語っていたそうです。

また、2019年5月に、内縁の妻の小嶺麗奈とともに、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたKAT–TUNの元メンバー・田口淳之介。

その1ヶ月には、安倍昭恵は田口淳之介とゴルフを楽しんでいました。大麻の話題でも盛り上がったのではないか、と噂されています。

スピリチュアルにハマる

安倍昭恵は、スピリチュアルも大好きです。

例えば、水を使って情報を伝達する「セラミックボール」という高額飲料水。

例えば、「これで体のアソコとアソコを刺激すると、たちどころに良くなる」という不思議なパワーを持つ謎の金属玉。

地方在住の霊能力者や、「人工地震兵器」・「裏天皇」・「人工頭脳による人間支配」といった陰謀論で有名なベンジャミン・フルフォード(古歩道・ベンジャミン)(ジャーナリスト、元フォーブス誌アジア太平洋支局長)にも喜んで会いに行ったりしていたそうです。




家庭内野党に安倍晋三もアンコントローラブル!?

50歳で人生が一変

安倍昭恵は、元々超お嬢さまで、結婚後も夫の安倍晋三を陰で支える役割に徹していた、と言います。

政治家の妻として、子どもが授からずに「跡継ぎ」ができないことに悩み、地元の後援者から「あなたは嫁として失格だ」、「人間としてダメだ」といった心無い声を寄せられることもあったそうです。

2006年の第1次安倍内閣が1年で退陣と短命に終わった際にも、存在感を発揮できずにバッシングにばかりあう苦労を味わいました。

それが、2012年6月に50歳になったころに、様子が一変します。

「50才になって私の人生がこれから羽ばたくのよ」

神の啓示のように閃いて、それまでの夫を支えるばかりで思うに任せない人生ではなく、自分らしいやり方で楽しんでいこうと。

正に著書の「『私』を生きる」を始めました。

偶々、その2012年12月に、安倍晋三は、首相に復帰します。

安倍昭恵は、再びファーストレディとなり、大きな注目を浴びることになります。




「家庭内野党」、「善意の暴走族」

「右派」的な色彩が強い安倍晋三にとって、「家庭内野党」を標榜して、立場の違う人たちとも幅広く付き合う安倍昭恵の存在は、自分の「右派」色を薄めてくれる意味もありました。

特に、政権復帰後最初のうちは。

安倍昭恵の行動は、すべて「いいことをしたい」という善意に基づいていると言います。

自分ではいいことをしているだけ、と思っているので、抑制が効かない。反省もしない。

安倍内閣が長期政権化し、「首相夫人」としての安倍昭恵の政治的な影響力も強まっていきますが、本人はそれにどこまでも無自覚でした。

そして起きたのが、森友学園問題です。

本人は、「あの学校はいい学校だから助けてあげよう」という使命感で動いた。

しかし、それによって、多くの人たちが不幸になっていくきっかけを作っていったわけです。

次が、籠池泰典理事長(当時)の妻である籠池諄子から「安倍総理に裏切られた」とメールで非難されたときの返信です。

〈 私もどうしていいかわかりません。権力など使っていません。神様はどこに導こうとしているのか。とにかく祈っています。自分たちの保身ではありません。日本の将来のためです 〉

自分の軽率な行動を反省するわけではなく、他人事感が強いです。

自分が感じたとおりにいいことをすれば、周囲もみな幸せになれる、という「お花畑」によって、安倍昭恵は動いていると言えるでしょう。

次の解説は、非常に説得力があります。

社会問題について学ぶ知識や能力は足りず、思いつきで気になる人と会ってその場の雰囲気に流されて行動する。だが「人の役に立ちたい」思いだけは人並み外れて強く、「なんとなくいい感じ」と思う人たちと後先考えずに軽い気持ちで付き合ってしまう。

これが「普通の主婦」であれば家庭問題に過ぎないが、ファーストレディだと、権威を利用しようとする人も出てくる。森友学園も、そうした意図があった可能性が高い。ところが当の昭恵夫人は、「私は利用されてもいい。それでその人が、やるべきことをやれるのであれば、全然かまわない」と公言してはばからない。

これを「善意の暴走族」と呼んでいる人がいましたが、言い得て妙ですね。

さらに、乗っているバイクは、絶対的な権力を持つ長期政権の「首相夫人」という超強力なバイクなのです。

安倍晋三も、安倍昭恵に対して、会話がない「仮面夫婦」状態であり、コントロールできない状態と言います。

今回の私的「桜を見る会」についても、本人は世の中の批判はまったく耳に入っていないでしょう。

第2の森友学園事件が起きないことを、心から祈っています。

記事をご覧いただき、どうもありがとうございました!




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