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大坪寛子の経歴は?美人官僚と和泉洋人首相補佐官とのただならぬ関係が話題に!

大坪寛子と和泉洋人との関係は?

厚生労働省大臣官房審議官・大坪寛子氏(52)。




幹部級とはいえ、一官僚である彼女が、世間の大きな注目を集めています。

それは、安倍首相の信頼が厚い「官邸官僚」の代表格である、首相補佐官・和泉洋人氏(66)とのただならぬ関係によるものです。

最初は、2019年12月の「文春砲」。二人が、公費で「京都不倫出張」をしていた、とスクープしました。

大坪氏は、独身(離婚歴があるとされています)は、和泉氏には家族があります。

 

さらに、2月5日にも、追撃の「文春砲」が出ます。二人が、インドへの海外出張の際に、それぞれの部屋が内部でつながるコネクティングルームだった、とスクープしました。

この場合、二人は事実上同じ部屋に宿泊しているのと同じであり、より公私混同への疑惑が高まることになりました。

 

<追記>

2月19日には、和泉氏が、関係団体に圧力をかけていた、という第3弾スクープが出されました。

実際の音声も録音されており、和泉氏・大坪氏の「癒着」への現場の役人の皆さんの反感が伝わってくるようです。

 

以下では、渦中の大坪氏の経歴をみていきます。




大坪寛子の経歴は?

大坪氏は、厚生労働省で官房審議官を務める、幹部級の官僚です。

所掌は、「危機管理、科学技術・イノベーション、国際調整、がん対策、国立高度専門医療研究センター担当」と、非常に幅広いです。

学歴

1986年、東京慈恵会医科大学(医学部・医学科)に入学。

1992年に同大学を卒業。

厚労省では、医師出身で、保健医療に関する高い専門知識を有する「医系技官」になります。

職歴

医学部・助教時代

東京慈恵会医科大学を卒業した後は、同大学の助教に就任。

また、附属病院で、内科医としての仕事にも従事していました。

この間、厚生労働省の関係機関である国立感染症研究所への出向も経験しています。

厚生労働省への入省後

2008年、厚生労働省に入省。

医薬食品局、健康局、環境省(出向)、医政局などで、医系技官としてのキャリアを積みます。

2012年には、入省後4年にして、特殊疾病対策室の室長に昇格しています。

その後、2015年に、内閣官房に出向し、健康・医療戦略室の参事官(課長級)に就任。

和泉補佐官は、健康・医療戦略室長を務めていますので、ここで二人は上司部下となります。

2019年7月、厚生労働省に復帰し、大臣官房審議官に就任。

また、健康・医療戦略室の次長を併任し、健康・医療政策の取りまとめを担当しています。




大坪寛子は美人官僚として有名!?

大坪氏は、霞が関では、美人官僚として有名とのことです。

50歳を超えている今でも凛としていますし、若いころは、さらに可愛らしい雰囲気もあり、たしかに霞が関で話題になるのもわかります。

今後はどうなる?

2月7日の衆議院・予算委員会では、海外出張時の「コネクティングルーム」問題について、野党から質問が出ました。

これに対して、和泉氏は答弁に立たず、大坪氏が、「和泉氏は当時、体調を崩してまもなく、医師でもある私が適任とされた」と説明しました。

率直に言って、この説明に「なるほど」と納得する国民はいないのではないでしょうか。

無理な説明を重ねて、かえって説明に窮する展開になっているように思われます。

この点、2月11日、立憲民主党の蓮舫副代表は「常識が壊れてる」と、舌鋒鋭く批判しています。

 

野党としても、安倍首相の懐刀である和泉補佐官の不祥事は、安倍政権全体の「奢り」「緩み」を示すものとして、今後も追及を続けていくと見込まれます。

次の「文春砲」も含めて、今後も大坪氏に対する話題は続くのではないでしょうか。

 

現在、コロナウイルスによる新型肺炎をはじめ、感染症対策など厚生労働省の仕事は極めて重要な局面です。

厚生労働省がしっかりと本業に集中できるような環境が整うことが望ましいところです。

そのためにも、公私混同などに関する国民の疑惑には、真摯な説明が行われることを期待します。




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