キャッシュレス/英語

英語ビジネスメール:「OOO」、「PTO」って何?

外資系でのオドロキ:メールに略語が多い!

日本の銀行から外資系に転職すると、カルチャーとか仕事の進め方に戸惑うことが多いです。

「Hi, John!」みたいに、上司でも普通に名前で呼ぶとか、あるあるですが、英語のメールでも、略語が飛び交っていて、最初???になりました。

これから、実際のネイティブが使っていた例文も含めて、お伝えしていこうと思います。

ただ、英語のコミュニケーションは、すごくフランクに見えて、特にネイティブスピーカー同士だと、結構「暗黙の前提になっているルール」みたいなものも多い気がしています。

ワタシは、まだここらへんの間合いに自信がないので、自分がメールを書くときには、略語はあんまり使わないようにしています。

本当はかっこつけて使いたいんですが、念のため、ということで(笑)

まずは、来たメールの意味がわかることが大事ですしね。

今回は、不在連絡の自動返信メールでよく見る「OOO」、「PTO」です!

OOO:「外出中」、「不在にしている」

「OOO=Out of Office」は、「外出中」、「不在にしている」の意味です。

I’m OOO due to a national holiday on September 10.  My response can be delayed.

「9月10日は祝日のため、不在にしております。ご返信が遅れる可能性がある旨、ご了解ください。」

I’m OOO for external meetings.  For urgent matters, please contact Hanako Yamada.  Thank you.

「外部会合への参加のため、不在にしております。緊急の事柄がございましたら、山田花子までご連絡ください。よろしくお願い致します。」

PTO:「有給休暇」

「PTO=Paid Time Off」は、「有給休暇」の意味です。

前置詞のonとセットですね。「on PTO」

日本語のメールだと、「休暇です」までで、あえて「有給休暇」と限定しては言わない気がしますので、最初びっくりしました。

Thank you for your mail.  I’m on PTO today and will not be accessing mails.  Please excuse.

「メールを頂き、ありがとうございます。本日は、有給休暇のため、メールを拝見できません。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。」

I am on PTO until April 7.  If your message is urgent, please call me or text me at XXX-XXX-XXXX.

「4月7日まで、有給休暇を頂戴しています。緊急の事柄がございましたら、次の電話番号まで、お電話ないしショートメッセージをお願い致します。」

 

ちなみに、二つを組み合わせると、こんな感じになります。もはや暗号ですね(笑)

I’m OOO on PTO today.

「本日は、有給休暇のため、不在にしております。」

記事をご覧頂き、どうもありがとうございました!