キャッシュレス/英語

「PayPay」で、銀行口座への払出し(出金)が可能に!オンライン決済でも利用可能に!

10月1日、スマホ決済の「PayPay(ペイペイ)」(ソフトバンク&ヤフーが運営)がリリースを出しています。

https://about.paypay.ne.jp/pr/pr20191001_01.pdf

ポイントは、次の2つですね。

【その1】銀行口座への払出し(出金)が可能に!

9月30日より、新しい「PayPayマネー」が登場し、現金での払出し(出金)が可能になりました。

今後は、本人確認の手続を完了すれば、ユーザーが銀行口座などからチャージしたPayPay残高は、「PayPayマネー」となり、指定の銀行口座への払出しが可能になります。

また、本人確認の手続が完了したユーザー同士では、お互いに「PayPayマネー」を送金することができるようになります。いわゆるP2P送金ですね。

これは、PayPayが、金融庁(関東財務局)に、「資金決済に関する法律」における「資金移動業」の登録を完了したことによるものです。

これまでは、「前払式支払手段(第三者型)発行者」という、現金での払出しが認められない資格に基づいてビジネスを行っていたところから、レベルアップした形です。

「PayPay」から銀行口座への払出し(出金)の条件や手続については、次の記事で徹底解説していますので、是非ご覧ください!

「PayPay」から銀行口座への払出し(出金)について徹底解説!

 

【その2】オンライン決済でも利用可能に!

ヤフーでは、オンライン決済(ヤフオク!、Yahoo!ショッピング、LOHACO)の支払いに利用できる電子マネー事業として、「Yahoo!マネー」を発行していました。

この度、この「Yahoo!マネー」事業をPayPay株式会社が承継し、9月30日に、「Yahoo!マネー」が「PayPay」に統合されました。

これまでの「Yahoo!マネー」のユーザーの残高は、今後、「PayPay」の残高に移行します。

これにより、「PayPay」は、店頭でのスマホ決済から、インターネットでのオンライン決済までをカバーすることになりますね。

また、この他の統合によるメリットとして、「PayPay」での銀行口座の登録について、これまで多くのステップを必要としていたところ、フローが改善され、簡単に登録できるようになっています。

さらに、PayPayアプリを使って公共料金などの支払いができる「PayPay 請求書払い」の利用可能サービスに、これまで「Yahoo!マネー」が対応していた約300の地方公共団体や事業者の請求書が加わります。

 

現金での払出しが可能になり、インターネットでのオンライン決済でも使えるようになった、ということで、「PayPay」の利便性が大きく向上しましたね。

中小・小規模店舗の皆さんも、要チェックですよ。是非、導入を検討してみてください。

 

【PayPay】初期導入費・決済手数料・入金手数料が0円のスマホ決済サービス!

記事をご覧頂き、どうもありがとうございました!